フランス語をたった2ヶ月で不自由なく話せるようになった方法とは?

 

「独学でフランス語を勉強するには何からすればいいの?」

このような疑問を持っていませんか?

こちらの記事では私が0から3ヶ月でフランス語での会話に

1秒も困らなくなくなった勉強方法を詳しく解説していきます!

フランス語を話せるための大前提

①参考書は1冊で大丈夫

「参考書は何がおすすめですか?!」とうずうずしながら聞いてるあなたに今すぐ言いたい一言。「参考書はフレーズ集1冊で大丈夫!」これをまず何回も何回も脳に染み込ませて欲しいです。なぜなら複数の参考書を使うと1冊にかける時間が少なくなり学べる量が大幅に少なくなり逆に非効率になるからです。ちなみに私が使っていた本は

これです。正直フランスで1人生活するレベルはこの本1冊で十分です。もちろんフランス語の試験やビジネスで使うとなるとこの本だけだと足りませんが今はこの1冊に絞りましょう。1冊を限界まで完璧にしましょう。思わずいろんな本をたくさん買ってしまう人がいますがいっぱい買っても1冊から得られる知識が全然身につかないので1冊を限界まで吸収していきましょう。

②学ぶ目的を考えよう

フランス語を勉強する目的は何か?を具体的にはっきりさせましょう。目的を具体的にするほどゴールがはっきりとわかり何から勉強すればいいのかわかってきます。例えばフルマラソンの場合42.195キロと明確になっていますがそれが42キロくらいって曖昧だったら走りたいですか?おそらく走りたくなくなります。それと同じように「フランス語を話せるようになりたい!」ではなく「フランス語をネイティブとスムーズに会話できるくらい話せるようになりたい!」とイメージができるように具体的にした方がいいです。私の場合はフランス語を勉強していた時は「フランス語で可愛い女の子と1対1で3分くらい話せるようになる」というゴールを立てました。目的は学ぶモチベーションを上げるためにも大切なので最初に具体的に考えましょう。

③インプット1割・アウトプットが9割

「フランス語全然身につかない!」って思ってる人は明らかにアウトプットが足りてないです。1つの単元を1時間インプットしたら9時間くらいアウトプットするくらいしないとなかなか身につきません。スポーツでも料理でも1回知識を入れたら何回も何回も声に出して自分から知識を出さないといけませんよね?

アウトプットのやり方として

①習った文法内容を使って文章を作ってみる

英語でたとえてみましょう。

I have no time to eat lunch.という文章は「I have no time to~」という文法がt7日割れています。そこでI have no time to study French.(私はフランス語を勉強する時間がありません)I have no time to go to school.(私は学校にいく時間がない)I have no time to eat lunch.(私はランチを食べる時間がない)I have no reason to refuse your favor.(私は君の頼みを断る理由がない)など同じ文法を使って別の意味を持つ文章をいくつか作ってみましょう。そうすることで会話内での文法の使い方がわかってきて頭に入りやすくなります。

②その文章を音読する

最低でも1文章10回くらい音読をしましょう。できたら録音してフランス語が達者な方に送ってみてフィードバックをもらいましょう。何回も音読してフランス語の発音になれるとその後の会話が楽になるのでここは手を抜かずにしっかりやりましょう。

③フランス人またはフランス語が自分よりもできる人に添削をしてもらう

フランス人が近くにいない場合はHello Talkという外国人と繋がれるアプリを使ってフランス人を見つけて添削してもらうのでもいいでしょう。「フランス人がいないから無理〜!」っていう言い訳は潰しましたからね?笑フランス人が近くにいなくてもオンラインレッスンを受けたりアプリを使うなりの対策はたくさんあります。アウトプットするためにインプットをしましょう。

初心者がやりがちなミス4選

  • 単語をひたすら覚えようとする
  • いきなり完璧を目指す
  • フランス語の映画を見る
  • 音楽を聞いてリスニング練習をする

なぜダメなのか?今から解説していきます。

①単語をひたすら覚えようとする

「単語ってたくさん覚えたらいいんでしょ!」と考える人がとっても多いですがこれは非常に危険です。

その理由は

  • 単語を覚えようとすればするほどしんどい
  • すぐに単語を忘れてしまい萎える
  • 覚えることが目的となってしまう

この3つにあります。「でも単語知らないと会話できないじゃん!」と突っ込んだあなたはとてもセンスがいいです。そこでおすすめなのが自分で「これなんて言うんだろう?」と疑問に感じた単語をメモしてノートにメモしていてオリジナルの単語帳を作ることです。自分で単語帳を作るメリットは本当に必要な単語に絞って覚えられることです。「これなんて言うんだろう?」と疑問に感じた単語は必要な単語であることが多いために必要な単語にだけ絞って学ぶことができます。大学受験で使う単語帳は「これどこで使うの?」とツッコミどころしかない単語ばかり…覚えたとしてもいつ使うかわからない単語ではなく毎日使う単語・気になった単語だけが集まった単語帳の方が確実に学習効率が高いです。また私の場合1つの例文から派生して文章を作ります。例えばI like dogs.の文章からI like sushi.やI like baseball.など自分が普段が使う文章を作って何回も話します。たくさんの例文を覚えるより1つの例文の型を学び主語を変えたり動詞を変えたりしてさまざまな表現ができる方が非常に効率がいいです。

②いきなり完璧を目指す

「フランス語を完璧にしたい!」

その欲望を持っている方が本当にたくさんいますが今すぐにやめましょう。なぜか?あなたの日本語は完璧ですか?それを聞いて「あ、、日本語すら怪しいわそう思ったのではないでしょうか?一旦基本に戻りましょう。会話の目的はなんですか?「相手に自分の意見を正しく伝えるため」ですよね?自分のことを正しく伝えるためにあなたが勉強している文法は本当に必要な文法ですか?会話に必要な最低限の文法は

  • 現在形
  • 現在進行形
  • 過去形

これだけです。「関係代名詞が〜!」「不定詞が〜!」という人多いですが会話するにおいてそこまで必要ではありません。上手く話せない人の特徴として「無駄なことを勉強している」これが大きいです。今やってる勉強は本当に必要なものは何か?を今すぐに見直してください。

③フランス語の映画を見る

生のフランス語を勉強するためにドラマを見て勉強します!と言う人かなり多いです。これは効果ありますし実際それで勉強している人もいます。ただドラマや映画を使って効果があるのは「上級者」のみであることを多くの人は気づいていません。初心者がいきなりドラマを見てもフランス語のレベルが高すぎて絶望するだけなのでYouTubeの初心者向け動画や教材のCDを完璧にしましょう。

④音楽を聞いてリスニング練習をする

「リスニングのために音楽を聴く!」

と頑張る人を見るんですが音楽を聴いてリスニング力上がった人を私は見たことありません。日本語の曲を聴いて日本語を理解できるようになった外国人を見たことありますか?ないですよね?初心者がフランス語勉強を楽しむために洋楽を使うならまだいいですが勉強として使うのはダメです。洋楽を使ってなにか勉強したい場合文法を勉強する前にモチベーションを上げる目的で毎回聴くのは非常にいいです。音楽を聴く際も和訳があるYouTube動画を使うことをかなりおすすめします。そちらの方が歌詞の意味が分かりお気に入りの曲を見つけて勉強が楽しくなります。フランス語のお気に入り曲をぜひ見つけましょう。

フランス語の効率的な勉強法まとめ

  • 参考書を1冊に絞る
  • 1つの例文から派生して例文を作る
  • インプット1割アウトプット9割で勉強する

フランス語は馴染みのない言語なのでしっかりと手順を踏んで勉強しましょう。こちらの記事で紹介した勉強方法を実践すれば効率よくフランス語を習得できるためぜひ参考にしてください。使える言語が増えれば自分の可能性を広げることができるためぜひ積極的にフランス語の勉強に着手してみてください!

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