Webライターのメリット5選・デメリット3選

WEBライターとは?

「副業でWebライターがあるって聞いたけどそもそもWebライターってなに?」そう思っていませんか?WebライターとはGoogleやYahoo!で検索した時に出てくるWeb記事を書く仕事です。最近副業で少しずつ人気になっていてWriting HacksというWebライターになりたい人向けの教材がYouTubeとTwitterで話題になっています。詳しくは下記のリンクからご覧ください。

https://yukisako99.com/l/c/DjNNY5ez/mmOhUw5P 

WEBライターメリット5選

これからWebライターを始めてみようと考えている方は、不安を一気になくすためにこの記事をぜひ最後までご覧ください!

①人間関係で悩まずに済む

Webライターは「完全在宅勤務」です。

  • 上司の顔色をうかがう
  • 苦手な人と仲良くする

この人間関係でのストレスから解放されます。「人間関係」で神経をすり減らさなくてよくなる点はかなり大きいです。正社員として仕事をしていたり、パート勤めをしたりしていると人間関係で悩んでしまうことが多々あります。仕事に誇りをもってやっていて、どんなに大好きな仕事だったとしても、人間関係でうまくいかないと、ストレスが大きいです。そのため人間関係の問題を抱えなくて済むWebライターは人と関わることが苦手な方でも非常におすすめできます。

②時間と場所を選ばずに仕事ができる

Webライターのメリットとして、「納期さえ守れば」自分が仕事したいなと思った時間に仕事ができる点です。「今日はしんどいからゆっくり寝たい!」と思えば休めます。例えば、あなたが1ヶ月に15本の記事を納品する仕事だけを受けたとします。その案件は、1日から15日まで、毎日1本ずつ執筆すれば終わります。その場合16日から30日までは「オフ」に出来ます。また1日に2本ずつ記事を執筆すれば22日間オフも可能です。

しかし前提として

  • 何回も修正依頼が入る
  • 他の受注している仕事がある

などの理由で時間を大幅に取られることが多くあるため現実はそんなに甘くはありません。しかしWebライターとしての技術や納品スピードが上がれば時給が上がります。また慣れてきたらライターを束ねてディレクターとなり作業を振る役割に上がることもできます。そうなると執筆時間は大幅に減らすことができ、先ほどの22日間オフも可能になってくるかもしれません。またマーケターに昇進すれば指示を出す側として報酬が高く作業時間も圧倒的に減ります。Webライターとしてお金と時間を両方手に入れたいならぜひマーケターになることを挑戦してみましょう。

②誰でもすぐに始められる

Webライターのメリット2つ目として

  • 資格
  • 年齢
  • 性別

これらが一切関係なく、いつでも誰でも始められる「ハードルの低さ」も強みです。自宅にパソコンがあって、インターネットの環境さえ整っていれば、あなたも今すぐ始められます。もちろんWordpress代とドメイン代はかかりますが月1000円程度です。パソコンは中古で3万円から買えるので動画編集やプログラミングと比べても初期費用をかなり安く始めることができます。

③自分の頑張り次第で文字単価を上げられる

Webライターのメリットと言えば「努力次第で文字単価が上がる」ことです。例えば、文字単価0.5円の案件をこなしていけば、それが実績となります。それにより文字単価1円の仕事にも採用されやすくなります。もちろんそこから1.5円、2円と自分の努力次第で単価が上がっていきます。そのため自分の頑張りが数字としてはっきりわかるため努力が続きやすい副業です。Webライター初心者は実績を作るために初心者でも合格しやすい「0.5円」前後の案件を選びましょう。1記事だけの単発のお仕事でも、クライアントから「追加であと5本お願いしたい」など依頼されることがあります。

しかしクライアントによって報酬額に対して求められるスキルがあまりにも高すぎる時があったり、クライアントからの返信が遅すぎたりして仕事がやりにくいこともあります。文字単価が高いほうが、収入的には嬉しいのです。しかし低単価でこき使うクライアントがいたり「初心者歓迎」の案件にもかかわらず経験者並みの要求されることもあります。せっかく仕事をするなら、クライアントとの性格の相性も大切です。文字単価だけにこだわっていると、精神的に辛くなってしまうため要注意です。

④文章力・SEOのスキルが自然と身に付く

WEBライターのメリットとして、最初は何の知識もスキルもなく、ただ書くことに専念して頑張っていた場合でも、毎日文章を書くことにより文章力・SEOのスキルが身に付くことです。例えばクラウドワークスで案件を受けた時に、クライアントから「執筆マニュアル」が添付されてきます。マニュアルは後から読み返していつでも勉強できるので、初心者にとってはとても貴重です。マニュアルはそれぞれ違うのですが、ライティングにおいての基本的なルール・SEOについての根本的な部分は基本的に一緒です。そのマニュアルに沿って自分なりに勉強し、記事を書いていくことで、たくさんの知識とスキルが身に付きます。そのためクライアントからいただいた執筆マニュアルは何回も読み直して勉強するためにしっかり残しておきましょう。

WEBライターのデメリット3選

WEBライターには、たくさんのメリットがありましたが、やっぱりデメリットもあるんです。ここからは、WEBライターをやっていて「辛いな」と感じてしまうデメリットを3つ紹介していきます。

①最初は時給換算すると絶望する

Webライターを始めたばかりの時は執筆に時間がかかったり上手くリサーチができずに文章が思いつかなかったりします。そのため最初は時給換算すると100円を切ることがあります。文字単価1円は、クラウドワークスの中ではなかなか良い案件です。

それでも時給換算すると、割に合わないと感じる人も居るでしょう。例えば文字単価0.5円で、キーワードを与えられて、6000文字の記事を書く場合、実際に入ってくるお金は3000円。そこから20%クラウドソーシングサービスの手数料が取られるから2400円。リサーチに3時間かかったり執筆に2時間かかったことを考えた時、かなり辛いです。

②案件に応募しても返信すら来ない

WEBライターのデメリットで「初心者は案件に応募しても合否の連絡すら来ない」こともあります。例えば1日に10件ずつ案件に応募したとして4~5日、1件も返信がないこともよくあります。Webライターは、自分からどんどん営業しないと、いつまでも仕事がもらえません。

  1. 積極的に営業しないと仕事がない
  2. 必死に応募する
  3. 返信すら来ない

これの繰り返しで落ち込みます。自分を甘やかすと1円も給料が入らなくなる自分に甘い人は厳しいです。Webライターは、休もうと思えばいつでも休めてしまうからです。納期のある案件を抱えていない時は、いくらでも自分を甘やかすことができてしまうので

  • 「1ヶ月に○○本は記事を書く」
  • 「○○円は必ず稼ぐ」

と目標を決めましょう。

③クライアントに振り回されることもある

クライアントさんによっては

  • 返信が遅い人が多い
  • 応募時の案件の内容と実際の仕事内容が違う

などのトラブルがあります。質問の返事がこなかったり、納品しても音沙汰がなかったりすると、かなり不安になります。「長期契約」で合格してもすぐに「サイトの閉鎖」などで仕事がなくなることがあります。

まとめ

今回はWebライターのメリットとデメリットについて解説してきました。最初は頭が痛くなるような地味な作業が多く挫折しそうになることもあります。しかし意欲的に取り組んでいけば、必ず結果に繋がる仕事です。働き方も自由で、たくさんのメリットがありますので最初は文字単価が安くても気を落とさないでください。実績を積み上げていけば、少しずつ文字単価の高い仕事も取れるようになります。せっかく始めたWebライターの仕事を納得できるまで前向きに頑張ってみましょう。

 

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